第21回|恐怖で物は売れる!という話

こんばんは。あっきーです。

今回は恐怖の要素で物は売れてしまうというお話です。

これは物販に限った話ではなく、人に何か行動してほしいと思ったときに恐怖の要素を入れることによってその人を動かすことができてしまいます。

※悪用厳禁の内容です。

 

文章で恐怖の要素を入れると簡単に人を動かすことができるので、購入を促すということが簡単にできてしまうので本当に強いです。

あなたの書いたブログ記事に「恐怖」の要素を入れれば、読者を購入につなげられる可能性が高くなります。

 

「そんなの脅しじゃん?」

と思う方もいるかもしれませんが、アフィリエイトをやってる人だけでなく、通販番組などモノを売るというビジネスではあらゆる場面で普通に恐怖の要素が使われています。

恐怖で売るのはもはや定番なんです。

恐怖は動かざるを得ない

例えばもしあなたの目の前におなかをすかせたオオカミがいたとしたらどうしますか?

食べられてしまうのではないか?となって無意識に逃げますよね?

疲れてるから、足が痛いからとか言ってられないですよね?

 

もう少し具体例を出すならば、医者から「タバコを止めないと死にますよ?」なんて言われたら何としてでもやめようと思うはずです。

このように人というのは恐怖の要素を与えられると動かざるを得ないのです。

恐怖の要素を自分の記事に盛り込んでいく

この「恐怖」というのをアフィリエイトや物販ビジネスに応用すれば、成約率というのは格段に高くなります。

 

例えば、ダイエットサプリを紹介するとして、「肥満は癌のリスクを高めるって知ってましたか?」

とか、

「今のうちから肥満対策をしなければ、糖尿病の発症リスクが高まります。糖尿病になってしまうと病院に頻繁に通うことになり、辛い食事制限や投薬治療など、本当につらい生活を送ることになってしまいます。しかしこのサプリメントを飲めば今からでも肥満に対して効果が期待できるので今のうちから対策をしておくことをお勧めします。」

というような文章を書くわけです。

 

こうすることで、読者にとっては発がんリスク、つらい食事制限、病院に頻繁に通う、投薬治療など恐怖でしかないわけです。

すると、読者は「すぐにでもできることから対策を始めなきゃ」というような心境になり、ダイエットサプリの成約に結び付く可能性が高くなるというわけです。

 

このような感じで、自分の書いた文章の中に恐怖の要素を混ぜていくのです。

ほかにも、

「腰痛を放っておくといずれ歩けなくなるかもしれません」

「毎月の通信料金を見直さないと年間では10万、15万と損をするかもしれません」

このように恐怖の要素をつけ加えることによって、記事を読んだ人に「自分の悩みは深刻なんだ」「今の状況を何とかしなければいけないんだ」というように何とかしなきゃと思ってもらい、行動させることができます。

使いすぎると単なる煽りになってしまう

一つ注意点としては、あまり恐怖の要素を入れすぎると単なる脅しとなってしまい、読者に嫌われてしまう。自分の記事を閉じられてしまう。といったことになりかねません。

そのため、あまり煽りすぎるのではなく、適度に使っていきましょう。

 

 

皆さんもぜひこの恐怖の要素を自分の書いた記事に適度に入れてみてください。

そうすることで成約率はぐんと伸びますよ。

 

今回は以上です。

 

 

 

 

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